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立って仕事をするスタンディングワーク!おすすめのスタンディングデスクも紹介!

daisukeasaki


スタンディングワークとは?

スタンディングワークとは立ったまま仕事をする働き方です。近年スタンディングワークが日本でも注目を浴びています。その理由としてあげられる1つが長時間座っていると身体に悪影響を及ぼすことが分かってきたからです。


長時間座っていることがなぜ健康に良くないのかと言いますと、人の筋肉の7割があるとされる下半身の筋肉が活動しないことが原因の1つです。


「第二の心臓」とも言われるふくらはぎは、血流を重力に逆らって下から上へ上げるポンプのような働きをしてくれます。このふくらはぎは座っている状態だとポンプの作用が低下するので、血流が悪くなり血がドロドロになりやすく、血栓ができやすくなるので多くの病気にかかりやすくなります。



スタンディングワークのメリット・デメリット

スタンディングワークをすることでのメリットとデメリットについてご紹介します。


◆メリット

① 健康被害のリスクを減らす

先ほど説明した通り、座りっぱなしですと病気のリスクが上がりますが、適度に立つことによって下半身の筋肉を動かし、血流の流れを良くしてくれるので病気のリスクを減らしてくれます。また、座りっぱなしからくる肩こりや腰痛も起こりにくくなります。


② 集中力を切らしずらくなる

ずっと同じ体勢でいるとダラけてしまったり、眠くなってきたりと集中力が切れやすいものです。立つことで気分転換ができるとともに、適度な緊張感が生まれ、より集中できる環境になります。


③ 会議時間の短縮ができる

立ちながらの会議“スタンディングミーティング”は会議の時間を短縮できると言われています。長時間立っていると疲れるため「早く会議を終わらせたい」という気持ちが生まれ、結論を促す発言が増えるためです。


大人数でのスタンディングミーティングは不向きとされているため、2~4人程度の会議でオススメです。



◆デメリット

① 足が疲れる

ずっと立ち続ければ足が疲れます。スタンディングワークは業務中ずっと立ってなければならないというわけではありませんので、疲れたら座りましょう。


② 導入コストがかかる

立って作業ができる“スタンディングデスク”や“スタンディングテーブル”が必要になりますので、家具の導入やレイアウトの変更でコストがかかってきます。


③ 体調によっては長時間立つことが難しい

足を怪我している、膝が痛いなど、体調によっては立ち続けることが難しい人もいます。スタンディングワークは無理をせず、自身の体調に合わせて行ってください。



スタンディングデスクの適切な高さ

スタンディングワークをするときのデスクの高さも大切です。自分に合った高さを調べる方法としては、腕を下ろして肘を天板につけたとき、肘が直角になるくらいが目安です。あくまでも目安ですので、自分に合った高さを調整しながら見つけることが大事になってきます。



オススメのスタンディングデスク・テーブル

オススメのスタンディングデスクとスタンディングテーブルをご紹介します。


◆Work Move ワークムーブ

電動昇降が可能なデスク&テーブルです。昇降ストロークがH650~1250㎜なので座っても立っても仕事ができます。現在の高さを表示してくれるので自分に合った高さがどのくらいなのかもわかります。テーブルの天板の形がひょうたん型、ビーンズ型と取り揃えており、遊び心のあるオフィスのアクセントになってくれます。


カタログページはこちら



◆SEQUENCE シークエンス

こちらも電動昇降でストロークはH630~1290㎜(H680~1290㎜の製品もあり)です。シークエンスは天板の種類が非常に豊富で、通常のスタンディングデスク・テーブルはもちろん、L型や120°ブーメラン、天板が斜めになるものまで取り揃えております。


カタログページはこちら(P206~219)


スタンディングワークで業務効率UPと健康維持を!

立って仕事をするだけで利点が多くありますので、ぜひ皆様もお試しください。スタンディングワークは無理せず自分のペースでやっていきましょう!


金額のことなど気になることがございましたらお気軽にお問い合わせください!


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